大分国際車いすマラソンオープニングアトラクションとして、トークイベントを開催します。
イベントテーマは『アートがつなぐちから ―みんなで描く、インクルーシブな大分―』です。
日時は2025年11月15日 土曜日 12時15分から13時10分、会場はガレリア竹町ドーム広場、
主催は太陽の家 企業会です。
参加は無料です。
ゲストは、
「元気のでるアート実行委員会」の河野龍児 氏(カワノ リュウジ)と、
同じく「元気のでるアート実行委員会」の中島眞一 氏(ナカシマ シンイチ)、
太陽の家企業会よりエフサステクノロジーズ太陽株式会社 取締役工場長の増山和久 氏(マスヤマ カズヒサ)、他2名です。
「太陽の家 企業会」と「元気のでるアート 実行委員会」は、
「インクルーシブ社会の実現」に向けて、それぞれ異なるアプローチで取り組んでいます。
両団体の想いを語り合い、互いの活動を深く理解しながら、
より良い社会を築くための視点やアイデアを共有できることを楽しみにしております。
イベント中には、ワークショップで制作した児童・生徒の共同作品も展示します。ぜひお越しください!
イベント詳細は、チラシのQRコードを読み込んでいただくとホームページから確認できます。
当日はライブ配信も行います!
また、当日は同会場にて11:00~12:15の間で、缶バッジ制作の体験ワークショップも行います。
先着100名様までとなっており、こちらも参加は無料です。
自分だけの缶バッジを作りましょう!
登壇者の紹介
河野龍児 氏(カワノ リュウジ) 元気のでるアート実行委員会、株式会社リフライ 取締役副社長 1968年生まれ。別府市出身。別府市在住。 現在は、同じ悩みや障害をもつ仲間の相談に乗り、悩みや障害をその人自身で克服できるよう援助する 「ピア・カウンセラー」として働く。“自分を勇気づける”という気持ちで、制作を続ける。 作品を通して皆にその思いを伝えたいと思っている。
中島眞一 氏(ナカシマ シンイチ) 元気のでるアート実行委員会、ホンダ太陽株式会社 1970年生まれ。鹿児島県出身。速見郡日出町在住。 陰影で人の表情の豊かさ、動物の可愛らしさ、景色の雄大さを感じ取れるように、一本一本の線に気持ちを込めて切っていく。 難しいところにこそ“面白さ”と“楽しさ”が溢れていると実感しながら、丹精込めて制作し続けている。
増山和久 氏(マスヤマ カズヒサ) 太陽の家企業会、エフサステクノロジーズ太陽株式会社 取締役工場長 1987年富士通株式会社入社。ネットワーク等の情報機器のハードウェアの保守運用に従事。 1996年富士通エフサス㈱にてネットワークエンジニアに従事し、2004年から民需・官公庁・自治体向けの営業を経て2025年4月から現職。
須藤剣正 氏(スドウ ケンセイ) 太陽の家企業会、エフサステクノロジーズ太陽株式会社
鶴岡美空 氏(ツルオカ ミク) 社会福祉法人 太陽の家
元気のでるアート実行委員会とはアートを通じて人と人が出会い、心を通わせる場をつくることで、障がいのあるなしに関わらず、誰もが尊重し合いながら共に生きる「共生社会」の実現を目指しています。 作品制作や展示、ワークショップなどの活動を通じて、表現の多様性を認め合い、 互いの違いを肯定する文化を育てていきます。アートは特別な人のものではなく、誰にとっても自分を表現し、 他者とつながるアプローチです。 その力を信じ、すべての人が安心して関われるユニバーサルな社会の実現に向けて、地域と共に歩み続けます。 https://genkinoderuart.com/ 太陽の家企業会とは 太陽の家と12社で構成される、障がい者雇用促進と会員企業の発展を目的に結成された団体
司会進行 三重野勝己 氏(みえの かつみ) OBSアナウンサー。 サッカーをはじめ様々なスポーツ実況を担当。 学生時代には軟式テニス部やバレーボール部で汗を流したスポーツマン。
主催:太陽の家 企業会 オムロン太陽株式会社、ソニー・太陽株式会社、ホンダ太陽株式会社、三菱商事太陽株式会社、デンソー太陽株式会社、オムロン京都太陽株式会社、エフサステクノロジーズ太陽株式会社 有限会社大分タキ、大分銀行、株式会社電子印刷センター、株式会社安川電機、株式会社オートバックス・マネジメントサービス
後援:大分県福祉保健部障害者社会参加推進室 大分県障がい者スポーツ協会
協力:元気のでるアート実行委員会
問合せ先:太陽の家企業会代表 エフサステクノロジーズ太陽株式会社 〒874-0011 大分県別府市大字内竈1399番地の1 Eメール:sudo.kensei@fujitsu.com 担当:須藤