私たちと一緒に働きませんか? 先輩
インタビュー

先輩<br class="u-d_n u-sp-d_b">インタビュー
渡辺 圭祐

子供の都合で突発的に休みを取ることも多いですが
働きやすい環境です

渡辺 圭祐

2018年度 新卒入職
職業指導員

自己紹介をお願いします。

新卒で別府市の太陽の家に就職し、就労継続支援B型の職業指導員として働いています。障がいのある利用者さんが働く作業現場での支援、生産管理等を行っています。お客様からの注文に合わせて納品できるよう、作業現場の管理や、部品や材料、人手の不足や、機械不調などの問題発生時の調整をしています。

太陽の家を選んだ理由を教えてください。

日出町出身のため、太陽の家という名前は聞いたことがありました。元々は太陽の家の関連企業に技術職として就職を希望していましたが当時は募集がなかったため、太陽の家を紹介されました。職業指導員としての業務内容を聞き、現場を見学したところ、働く障がいのある人を支援するという業務で、技術職とは異なる業務内容でしたが、とにかく一度やってみようと思い就職を決めました。

産休・育休をどのくらいとりましたか?

2022年に2ヶ月、2024年に1ヶ月半の2回育休を取りました。当時の職場は人手が足りていなかったため申し訳ないなと思う気持ちもありましたが、そのための準備を一緒にやっていこうと周りの方から言われ、協力していただけました。
育休を取ったおかげで妻と2人で交代しながら育児が出来たので本当に良かったと思います。
妻も仕事復帰をしましたが、太陽の家は休日もしっかりあり、残業もあまりないので子育てや家事にも積極的に取り組んでいます。

今後の目標やキャリアプランを教えてください。

入社して7年目になり、新人の方が増えて後輩が多くなってきました。そろそろ中堅と言われるような年数に入ってきているので、新人の方をしっかり育て上げられるようになりたいと思います。

小倉 大希

未経験からでも問題無く働けるよう
バックアップしてくれます

小倉 大希

2019年度 中途入職
職業指導員

自己紹介をお願いします。

京都府京都市の太陽の家で職業指導員として障がいのある方が働くために必要な知識やスキルの習得を支援しています。
午前中は当日の業務内容の確認、朝礼、指導員業務・打ち合わせ・会議などを行い、午後は指導員業務・事務作業などを行っています。

太陽の家を選んだ理由を教えてください。

以前は飲食店(調理や従業員管理)、Webサイト開発、物流業などの様々な業種で働いていました。転職を決めた当時は34才で、これといったスキルも無く未経験からでも働ける職場を探していました。太陽の家の職場を見学した際に皆さん笑顔で仕事をしていたことが印象的で是非働きたいと思いました。福祉サービス・人や作業の管理と仕事は多いですが、未経験からでも問題無く出来るようバックアップしてくれます。

仕事に取り組む上で、心がけていることを教えてください。

一般就労を目指す利用者さんが残念ながら採用試験に不合格だったことがあったのですが、諦めるのではなく次のステップとして工場ラインのサブリーダー業務への挑戦を提案しました。サポートの仕方を見直し、支援を継続的に行った結果、1年後には立派なサブリーダーとなりました。現在もさらなるステップアップを目指して頑張っています。この経験から、「利用者さんの成長を支えるためには、自分自身も学び続ける姿勢が大切だ」と実感し、日々の業務に取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?

利用者さんが少しずつ自信を持ち、できることを増やしていく姿を間近で見た瞬間です。最初は不安を感じていた方が自分から意見を出したり、他の利用者さんをサポートしたりする姿を見ると「この仕事をしていて良かった」と心から思います。 また、一般就労など新たな目標に挑戦する姿勢や、それを達成した時の笑顔に立ち会えることも大きな喜びです。小さな一歩の積み重ねが、確かな成長につながることを実感できる瞬間が、この仕事の一番のやりがいだと感じています。

カルキ ビラム

太陽の家が好きなのでもっと発展できるように貢献したいです

カルキ ビラム

2011年度 中途入職
職業指導員(係長)

自己紹介をお願いします。

私はネパール出身です。小学生の頃の先生に日本の写真を見せもらい、日本文化や挨拶などの簡単な日本語を教えてもらったことがきっかけで日本に憧れ、一度は行ってみたいと思っていました。高校卒業後に仕事をしながら日本の大学へ行く準備をし、2006年の9月に大学生として初めて日本に来ました。

業務内容を教えてください。

スポーツや健康指導、広報担当を経て 現在は就労継続支援B型のICT推進科で職業指導員をしています。ICT推進科では利用者さんがパソコンを使って作業をし、タブレットの初期設定を行っています。作業しやすいような環境づくりをしたり、利用者さんが成長できるように考えたステップアップのプログラムに沿った訓練を提供しています。また、受注できる仕事の営業に行くこともあります。就職へ向けて利用者さんがステップアップをした時に、学んだことをどれか1つでも活かしてほしいと思い、支援をしています。

太陽の家を選んだ理由を教えてください。

大学生の頃からボランティア活動として太陽の家の利用者さんと野外活動をし、夏祭りに参加していたので太陽の家は身近な存在でした。大学卒業の時には東京のIT企業での就職が決まっていましたが、都会より田舎が好きだったので大分に残ることを決意しました。出身はネパールの少し田舎の方で、別府と同じような雰囲気だったので、日本で働くなら別府にいたいと思っていた時に太陽の家の職員から声をかけてもらい、太陽の家に就職しました。

日本で就職を考えている外国籍の方に向けたメッセージをお願いします。

時間があればとにかく日本語を勉強してください。日本で働く時に一番難しいのは日本語なので、きちん準備していれば、仕事をする時に周りの人たちと上手くコミュニケーションを取ることができます。コミュニケーションで信頼関係ができれば外国人でも働きやすい環境になると思います。どんな所に就職しても最初の1年はきついし大変だと思います。でもそれは仕事がきついのではなく、仕事に慣れていないからです。慣れていくと、その仕事が好きになるし、長く続けられると思います。だからまずはきつくても 1年目は諦めずに頑張ってください。それさえできれば、日本での生活、日本での仕事が上手くいくでしょう。

私たちと一緒に働きませんか?