私たちと一緒に働きませんか?
先輩
インタビュー
子供の都合で
突発的に 休みを 取ることも 多いですが 働きやすい 環境です
渡辺 圭祐
自己紹介をお願いします。
新卒で別府市の太陽の家に就職し、就労継続支援B型の職業指導員として働いています。障がいのある利用者さんが働く作業現場での支援、生産管理等を行っています。お客様からの注文に合わせて納品できるよう、作業現場の管理や、部品や材料、人手の不足や、機械不調などの問題発生時の調整をしています。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
日出町出身のため、太陽の家という名前は聞いたことがありました。元々は太陽の家の関連企業に技術職として就職を希望していましたが当時は募集がなかったため、太陽の家を紹介されました。職業指導員としての業務内容を聞き、現場を見学したところ、働く障がいのある人を支援するという業務で、技術職とは異なる業務内容でしたが、とにかく一度やってみようと思い就職を決めました。
産休・育休をどのくらいとりましたか?
2022年に2ヶ月、2024年に1ヶ月半の2回育休を取りました。当時の職場は人手が足りていなかったため申し訳ないなと思う気持ちもありましたが、そのための準備を一緒にやっていこうと周りの方から言われ、協力していただけました。
育休を取ったおかげで妻と2人で交代しながら育児が出来たので本当に良かったと思います。
妻も仕事復帰をしましたが、太陽の家は休日もしっかりあり、残業もあまりないので子育てや家事にも積極的に取り組んでいます。
今後の目標やキャリアプランを教えてください。
入社して7年目になり、新人の方が増えて後輩が多くなってきました。そろそろ中堅と言われるような年数に入ってきているので、新人の方をしっかり育て上げられるようになりたいと思います。
未経験からでも
問題無く 働けるよう バックアップ してくれます
小倉 大希
自己紹介をお願いします。
京都府京都市の太陽の家で職業指導員として障がいのある方が働くために必要な知識やスキルの習得を支援しています。
午前中は当日の業務内容の確認、朝礼、指導員業務・打ち合わせ・会議などを行い、午後は指導員業務・事務作業などを行っています。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
以前は飲食店(調理や従業員管理)、Webサイト開発、物流業などの様々な業種で働いていました。転職を決めた当時は34才で、これといったスキルも無く未経験からでも働ける職場を探していました。太陽の家の職場を見学した際に皆さん笑顔で仕事をしていたことが印象的で是非働きたいと思いました。福祉サービス・人や作業の管理と仕事は多いですが、未経験からでも問題無く出来るようバックアップしてくれます。
仕事に取り組む上で、心がけていることを教えてください。
一般就労を目指す利用者さんが残念ながら採用試験に不合格だったことがあったのですが、諦めるのではなく次のステップとして工場ラインのサブリーダー業務への挑戦を提案しました。サポートの仕方を見直し、支援を継続的に行った結果、1年後には立派なサブリーダーとなりました。現在もさらなるステップアップを目指して頑張っています。この経験から、「利用者さんの成長を支えるためには、自分自身も学び続ける姿勢が大切だ」と実感し、日々の業務に取り組んでいます。
仕事でやりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?
利用者さんが少しずつ自信を持ち、できることを増やしていく姿を間近で見た瞬間です。最初は不安を感じていた方が自分から意見を出したり、他の利用者さんをサポートしたりする姿を見ると「この仕事をしていて良かった」と心から思います。 また、一般就労など新たな目標に挑戦する姿勢や、それを達成した時の笑顔に立ち会えることも大きな喜びです。小さな一歩の積み重ねが、確かな成長につながることを実感できる瞬間が、この仕事の一番のやりがいだと感じています。
太陽の家が
好きなので もっと 発展できるように 貢献したいです
カルキ ビラム
自己紹介をお願いします。
私はネパール出身です。小学生の頃の先生に日本の写真を見せもらい、日本文化や挨拶などの簡単な日本語を教えてもらったことがきっかけで日本に憧れ、一度は行ってみたいと思っていました。高校卒業後に仕事をしながら日本の大学へ行く準備をし、2006年の9月に大学生として初めて日本に来ました。
業務内容を教えてください。
スポーツや健康指導、広報担当を経て 現在は就労継続支援B型のICT推進科で職業指導員をしています。ICT推進科では利用者さんがパソコンを使って作業をし、タブレットの初期設定を行っています。作業しやすいような環境づくりをしたり、利用者さんが成長できるように考えたステップアップのプログラムに沿った訓練を提供しています。また、受注できる仕事の営業に行くこともあります。就職へ向けて利用者さんがステップアップをした時に、学んだことをどれか1つでも活かしてほしいと思い、支援をしています。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
大学生の頃からボランティア活動として太陽の家の利用者さんと野外活動をし、夏祭りに参加していたので太陽の家は身近な存在でした。大学卒業の時には東京のIT企業での就職が決まっていましたが、都会より田舎が好きだったので大分に残ることを決意しました。出身はネパールの少し田舎の方で、別府と同じような雰囲気だったので、日本で働くなら別府にいたいと思っていた時に太陽の家の職員から声をかけてもらい、太陽の家に就職しました。
日本で就職を考えている外国籍の方に向けたメッセージをお願いします。
時間があればとにかく日本語を勉強してください。日本で働く時に一番難しいのは日本語なので、きちん準備していれば、仕事をする時に周りの人たちと上手くコミュニケーションを取ることができます。コミュニケーションで信頼関係ができれば外国人でも働きやすい環境になると思います。どんな所に就職しても最初の1年はきついし大変だと思います。でもそれは仕事がきついのではなく、仕事に慣れていないからです。慣れていくと、その仕事が好きになるし、長く続けられると思います。だからまずはきつくても 1年目は諦めずに頑張ってください。それさえできれば、日本での生活、日本での仕事が上手くいくでしょう。
一緒に
利用者さんを 支えて いきましょう
内藤 小菜美
自己紹介をお願いします。
大学卒業後に別府市の太陽の家に新卒で就職しました。福祉の勉強をしていたわけではありませんが、相談員という立場で日々の訓練での様子を伺い、利用者の悩みに寄り添ったり助言を行う相談業務や事務手続き等を行っています。一日の業務は変則的ですが主に利用者さんのケース対応、面談、受診同行、施設見学対応や支援学校の実習生の受け入れ等をしています。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
元々働いていた知り合いの方に紹介して頂いたことをきっかけに太陽の家を知りました。見学時に対応してくださった職員さんが丁寧で優しく、実際に働いている職員さんの人柄と施設の雰囲気も良く就職しました。
元々福祉の仕事を志していたわけではないとのことですが、成長できた要因はどこにあると感じていますか?
専門的なことに最初は不安もありましたが、とても聞きやすい職場環境なので分からないことに関しては先輩が丁寧に教えてくれます。おかげで心配なく働けています。相談業務において自分の判断のみでなく先輩や同僚へ聞いて他視点での考え方を得る意見交換の場は多いと感じています。その積み重ねで自分なりの対応方法も見つけられています。
太陽の家の好きなところを教えてください。
利用者さん・職員ともに多くの人がいるので様々な考え方であふれています。人それぞれの考え方を受け入れてくれるとともに1人で悩むことなく全体で意見を募って支援していけるところに働きやすさを感じています。初めはなかなか利用者さんと打ち解けることが難しい場面もありましたが、日常会話の中で積極的に関わることでより良い支援に結び付けることができました。
安心して
産休・育休を 取得することが できました
左右田 愛美
自己紹介をお願いします。
福祉の大学を卒業し他の生活介護の事業所で働いていましたが、もっと経験や資格を生かしたいと思い転職を考えていました。愛知県蒲郡市の太陽の家は自宅から通勤しやすく、長期連休もあるため、プライベートとの両立がしやすいと思い応募し、2018年に有期職員として入社、翌2019年には正規登用制度を利用して正規職員となりました。現在はサービス管理責任者として勤務しており、利用者さんの送迎、バイタルチェック、ラジオ体操、調理実習・エコキャップ数え等のフロアでの活動支援、昼食の食事介助、体を動かす活動や工作などの座ってできる活動の支援をしています。
正規職員になった後、心情や待遇面に変化はありましたか?
有期から正規に転換したことで、金銭的な面では賞与の金額が増え、うれしかったです。また、業務に対してより一層身が引き締まる思いを感じました。
産休・育休をどのくらいとりましたか?
土日休みや長期連休もあり、プライベートとの両立はしやすいです。 また、産休・育休を終えて復帰する際には時短勤務や子の看護休暇のなどの働きやすい制度があり、子育てとの両立もしやすいです。私も実際に産休・育休を取得し、合わせて1年半程休み、復帰しました。休みに入る前は不安を感じていましたが担当職員から制度について詳しい説明があり、また同じ部署のメンバーから、励ましの言葉をたくさんいただき、安心して休むことが出来ました。復帰したては親子共に生活リズムを整えるところからのスタートでしたが、慣れてくると生活にメリハリがついて充実した日々を送れています。
今後の目標やキャリアプランを教えてください。
利用者さんと関わっていくと、様々な成長や笑顔を感じることができます。例えば、活動への拒否が強い人が少しでも活動に参加することができるようになった、参加して楽しそうな表情が見られたなど。それがモチベーションに繋がり、日々の業務に携わることができているので、今後はサービス管理責任者として日々スキルアップをしていき、利用者さんのよりよい生活のために、家族や相談支援専門員との密な連携に取り組んでいきたいです。また、個人的には 子育てと仕事の両立ができるよう日々工夫したり、業務の効率化にも取り組んでみたいです。
ノーリフトケアや
電子カルテなどの 導入で 体への 負担は 少ないです
衛藤 真渡
自己紹介をお願いします。
教員志望で大学に通っていましたが高校で介護福祉士の資格を取得していたため介護員になりたいと思っていました。太陽の家は介護以外の事業も行っていて組織が大きく、また自動体位変換機能付のベッドや電子カルテなどの福祉機器やICT機器を積極的に取り入れているため、面白そう、今後いろいろなことに繋がるかもしれないと思い就職しました。
失敗談や、それを乗り越えた経験を教えてください。
最初は利用者さんとのコミュニケーションの取り方が分からず、OJT(On-the-Job Training)で教えてくれる担当の先輩職員2人に相談をしていました。自分が間違っているときは指導してくださり、また利用者さんにも悪いところがある場合は利用者さんにも話しをし、無事解決することができました。先輩と毎日話をしながら少しずつ慣れていくことができたので、いざ独り立ちした時は特に不安もなく勤務に入れたと思います。
休日はどのように過ごしていますか?
介護員は月10日休みがあるシフト制です。小学校3年生からずっとバレーボールをしていて、今でも社会人チームに所属しているため試合でどうしても休みたい時もありますが、希望休や有給休暇を使って、楽しく参加できています。今は9人制バレーをしていて、これまでやっていた6人制とは色々違う部分も多くて面白いです。
応募者へメッセージをお願いします。
最初は不安が多いと思いますが先輩職員がついてOJTで教えてくれるので、心配しなくても大丈夫です。分からない事があればすぐに聞ける環境です。また、ノーリフトケアの福祉機器や電子カルテなどのICT機器を導入しているので体への負担は少ないです。仕事をしながらでも、自分の趣味や子育て、家族の介護等に積極的に参加している職員がたくさんいるので仕事もプライベートも充実性させることができると思います。
大変なことも
ありますが 太陽の家で 働けば スキルアップ できます
アレ マガル パルティクシャ
自己紹介をお願いします。
出身はネパールです。大学生の時に就職するなら安全な国が良いなと思い日本を選びました。日本に来てから2年間は日本語、その後2年間は介護福祉士の資格を取るため学校に行き勉強しました。食事介助、排泄介助、入職介助、移乗などを行っています。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
介護福祉士を取るために学校に行っている時に高齢者施設やグループホーム、障がい者施設などの様々な施設で実習をしました。ネパールではそういった施設自体が少ないのですが、どちらかというと障がい者施設の方が身近で、国に帰った時でも介護をするなら、障がい者施設の方がいいなと思っていました。ゆうわに2週間くらい実習に来た時に職場の雰囲気が良かったのと、同じネパール人の先輩や他の国出身の外国人の先輩がいて、分からない事を教えてくれたので選びました。
日本での生活で大変だったことがあれば教えてください。
学生の時は介護福祉士の試験に合格しないと就職できなくなるので勉強が大変でした。働いてからは自分の日本語はまだ足りないと思っています。利用者さんとのコミュニケーションや職員との会話は大体大丈夫ですが、会議とか記録を読んだり書いたりすると知らない漢字や読み方が出てくるので難しいです。大変なこともありますが、太陽の家で働けば、何でも出来るようになって、どの職場でも働けて、自分の国に帰った時でも役に立つし、自分のスキルアップにもなると思うので頑張っています。
休日はどのように過ごしていますか?
夜勤明けの日は部屋の掃除をしたりして家の中でゆっくり過ごすことが多いです。お休みの日は友達や職場の先輩と山に登ったりしています。最近だと由布岳、鶴見山、高崎山に登りました。ネパールにいた時から山登りが好きだったので、日本でも山登りをして紅葉などの自然を感じながら過ごしています。
任される仕事が
増えて うれしい 期待に 応えたいです
石川 亜実
自己紹介をお願いします。
学生の頃から介護職に就きたいと思っており、卒業後に新卒で杵築にある特別養護老人ホーム太陽の家広寿苑に就職しました。現在の業務内容は食事や排泄、着替えなどの介助です。利用者さんが朝起きてから夜寝るまで毎日快適に過ごせる様に支援をしてます。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
まずは通いやすい場所にあったことから太陽の家広寿苑を知り、施設見学に行ったところ施設がきれいで、ノーリフトケアを取り入れていることが良いなと思いました。別の施設で実習をした際に介護は腰が痛くなりそうで就職に不安を感じていました。太陽の家では福祉用具を使って利用者さんを抱えない介護をしているのでそういった不安もなく入職できました。
太陽の家の好きなところを教えてください。
年間休日が多いところが一番の魅力だと思います。様々な介護施設を調べると月に8回休日がある施設が多いですが、太陽の家は10回も休日があります。また、職員同士の仲がいいと思います。新卒で入職したということもあるかもしれませんが、みんな優しくて妹や娘みたいな感じで接してくれます。わからないことあってもすぐ聞くことができるので、過ごしやすい職場です。
今後の目標やキャリアプランを教えてください。
例えば何か1つ課題が見つかった際に先輩は様々な可能性を考えて多様な角度から解決策を出しています。私はまだ1つの可能性や解決策を考えることで精一杯なので今後は沢山学んで、私もいろいろな見方ができるように知識やスキルを上げていきたいと思います。
福利厚生と
休みは しっかり しているので 安心です
岩野 優哉
自己紹介をお願いします。
杵築市の特別養護老人ホーム太陽の家広寿苑で介護長として利用者さんの生活の支援と職員が働きやすい職場環境になるように、管理しています。介護職をする前は製造業で働いていましたが、当時は不景気で急に仕事に来なくていいと言われたり、給料が減ることがありました。安定を求めて介護業界に転職を考え、福利厚生面が良かった太陽の家に入職しました。
仕事に取り組む上で、心がけていることを教えてください。
広寿苑の利用者さんは高齢なので慣れ親しんだお家に帰りたいと思う方が多いです。できる限りお家にいるような環境や状況を作るようし、親しみのある関係づくりになるように心がけています。また、職員都合の業務にならないよう、どんな時でも利用者さん主体の生活スケジュールになるように気をつけています。
必要なスキルや向いている人の特徴はありますか?
スキルや資格は入ってからでも取得できるので特に必要ありません。未経験でも思いやりがあれば大丈夫だと思います。あと笑顔ですね。職員は皆さん明るい雰囲気で諸先輩方も気さくで働きやすい環境だと思います。
応募者へメッセージをお願いします。
以前は利用者さんを抱え2人がかりで抱え上げて移乗していましたが2020年頃からノーリフトケアという取り組みを始め、福祉機器を使うことによって、 1人でも利用者さんを移乗できるようになりました。職員の腰への負担も減少することができたのでどんな年齢の方でも働くことができ、また長く勤めることができると思います。働きやすい職場環境づくりに気をつけていて、福利厚生や休みはしっかりしているので、是非安心して応募していただけたらと思います。
子育てを
しながら 介護長を経て 課長になり キャリアアップが できています
安部 順子
自己紹介をお願いします。
日出町の指定障害者支援施設ゆうわに介護員として入職し、ゆうわとデイサービスセンターでの勤務、ゆうわで介護長を経験し、現在は別府市の指定障害者支援施設ゆたかで課長をしています。助成金の資料確認などの事務処理や、現場のマネジメント業務を主に行っていますが職員が少ない時は現場の支援に入っています。
産休・育休をどのくらいとりましたか?
3人子供がいて、3回育休・産休を取得しました。当時はまだ育休を取る制度や環境が整っておらず大変なこともありました。また、どうしても急に休んだり勤務を交代してもらったりすることもありましたが、皆さん協力的で子供も無事成長できたと思います。私がそうしてもらったように、出産や子育てをしながら働きたい人を全力でサポートをしています。また、子育てだけではなく介護や更年期等の悩みについても同じです。若い世代や女性に関わらず職員から相談が来た時はその人が抱え込まないように現場に理解をしてもらい、職員全員で助け合えるようにマネジメントしています。
仕事に取り組む上で、心がけていることを教えてください。
コミュニケーションを心がけています。 利用者・職員とのコミュニケーションを大切にすることで日々の変化に気づき早期の問題解決につながると思います。また、変化を拒まないようにし、新たな知識を得ることを心掛けています。
この2つを心がけ、子育てや介護などの自身の環境変化も受け止めて頑張っています。
応募者へメッセージをお願いします。
「太陽の家=福利厚生」というイメージを持っている人が多いかなと思います。福利厚生もしっかりしており、職員のチームワークもすごく良く明るい雰囲気です。介護職の方は働く前にいろんなことを心配される方が特に多いですが、まずはパート職員として働くこともできますし、出来ないことがあっても少しずつステップアップして出来ることを増やしていけます。教育体制もしっかりしていてOJTの取り組みを基本に全体で教育していく現場です。ノーリフトケアや見守りシステム、電子カルテ等のICT化を進めたり、いろんな最先端の技術も入れているので、安心して働ける職場です。太陽の家はいろんなことにチャレンジできる施設だと思うので、ぜひ皆さん一緒に働きませんか?
利用者さんの
ペースにあわせて
信頼関係を築いています
江頭 夏凜
自己紹介をお願いします。
学生時代に関わりのあった先生のように誰かの力になりたいと思い、理学療法士を志し専門学校に行っていた時にパラスポーツを学んだことがきっかけで太陽の家を知りました。
障がいを持っている方々が生活し働く施設で何か自分にもできることがあれば嬉しいなと思うようになり、太陽の家で働くことを決めました。
各拠点に理学療法士が在籍していますが、私は別府地区の生活介護・就労継続支援B型の利用者さんの機能訓練、トレーニング、補装具の申請業務などを行っています。
仕事に取り組む上で、心がけていることを教えてください。
利用者の皆さんとどのように関わればよいかすごく悩みます。一生懸命知ろうとしても全てを理解することはできません。利用者さんのことを理解しようとしすぎて壁を作られてしまうのがとても怖い時期がありました。今は利用者さんに「挨拶プラス一言」声がけをし、一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしようと心がけています。
太陽の家の好きなところを教えてください。
太陽の家は障がいのある人が生活したり働いている施設なので。病院とは違い長期的に利用者さんと関わることができます。焦らず利用者さんのペースに合わせて信頼関係を築いていけることが魅力の1つだと思います。また、太陽の家では職員だけでなく利用者さんや関連企業の職員なども参加する卓球バレーやサッカー、バトミントンなどのクラブがあることも魅力だと思います。
私は車椅子バスケットボールのチームに所属し、年に数回、九州各地で行われる大会に参加しています。
今後の目標やキャリアプランを教えてください。
新卒で就職したので今は知識が少なく利用者さんからの要望に限られた選択しかできていません。これからは利用者さんへ色々な角度からサポートができるよう勉強していきたいです。
「自分の家族だったら
どうなのか」
と考えて支援して います
宮森 玲子
自己紹介をお願いします。
太陽の家では日出町と別府市での勤務経験があります。日出町には指定障害者支援施設ゆうわがあり、別府市には生活介護の指定障害者支援施設ゆたかと就労支援の施設や職場が一緒の敷地にあります。主に利用者さんの状態確認、受診、お風呂処置、薬の確認や処置等を行っています。
太陽の家を選んだ理由を教えてください。
看護師になってからしばらくは病院勤務をしており、そこを辞めてから10年近く働いていない期間がありました。再就職しようと思った時は不安がありましたがハローワークにいった際に太陽の家を勧められ、研修制度や勉強会があるためブランクがあっても大丈夫という話を聞き、就職を決めました。実際に就職してからは社内外の研修や勉強会に参加させていただき、不安なく働き始めることができました。
太陽の家の好きなところを教えてください。
看護師なので休日に電話待機がある時もありますが、休日はきちんとあり、希望休を出せば配慮して勤務シフトを組んでくれます。自然が好きなので休日はお花見に行ったり、キャンプをして四季の移り変わりを楽しんでいます。また、職場内の風通しが良く、何かあった時でも言いやすいです。休みが取りやすい環境なのでワークライフバランスを保って働くことができています。
応募者へメッセージをお願いします。
これまで働いた病院と違う部分も多くあり、最初は戸惑うこともありました。また、医師が施設内に常駐しているわけではないので看護師だけで判断をしなければならない時もあります。責任や不安を感じる方も多いかもしれませんが、産業医の先生にすぐ相談できますし、他の看護師に相談したり、または関係部署の職員も交えて話し合うなど、チームワークで協力して解決することができます。