環境・品質活動

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 京都太陽の家は1998年3月、愛知太陽の家は2000年2月、そして太陽の家別府本部は、2000年9月30日環境の国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。

写真 基本理念・環境方針

 京都太陽の家はオムロン京都太陽株式会社と、愛知太陽の家はデンソー太陽株式会社と、別府本部はサンストアや授産更生施設の寮を含む事務局・オムロン太陽株式会社・三菱商事太陽株式会社・有限会社大分タキ・富士通エフサス太陽株式会社とともに取得しました。

 株式会社大分銀行太陽の家支店、株式会社電子印刷センターの3部門は単独で認証を取得しました。


 このように、太陽の家のような福祉施設と企業が一体となって環境活動に取り組んでいるところは国内でも他にありません。

 別府本部の基本理念、環境方針は下記のとおりです。

環境理念
私たちは、健全で恵み豊かな環境を守るため、事業活動のあらゆる面で環境保全活動に取り組みます。


環境方針
社会福祉法人 太陽の家及び協力企業は、以下の環境方針を定めます。

1.
組織の活動、製品およびサービスの、性質、規模及び環境影響に対して適切な環境活動を行います。
2.
環境活動において、継続的改善および汚染を予防します。
3.
環境側面に関連する適用可能な法的要求事項および組織が同意するその他の要求事項を順守します。
4.

環境目的および目標を設定し、定期的に見直します。

5.

環境方針を実行し、かつ維持します。
6.
環境方針は、組織で働く又は組織のために働くすべての人に周知し、サイト外にもホームページ等により開示します。
7.
各事業体において、環境方針を補足する環境活動方針を文書化します。


2006年3月9日

社会福祉法人 太陽の家
統括責任者 中村 太郎




サイト活動環境方針
【太陽の家】
1. 太陽の家において社会福祉サービスを提供するにあたり、そのサービスが環境に与える影響を的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲で、環境負荷のより低い方法を選択します。
2. 環境関連の法律、規制、条例及び地域の要求事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
3. 事業活動の中で、資源の再利用化、廃棄物の減量化、省エネルギー活動に取り組み、地球温暖化防止に努めます。
4. 太陽の家の提供する社会福祉サービスの利用者に、環境活動の意義を理解していただくように努め、環境活動の普及を目指します。
5. 従業員ひとりひとりが環境活動の意義を理解し、家庭を含む毎日の生活の中で、小さな環境活動を積み重ねていきます。また、必要に応じて見直しを行い、継続的な改善により環境保全活動の質の向上に努めます。

【大分銀行 太陽の家支店】
1. 地域社会の繁栄に貢献し、良好な環境を維持するよう銀行の活動を通じ適切な環境活動を行います。
2. 銀行業務を通じ、資源の保全、良好な環境の維持・改善につながるよう活動します。

【大分タキ】
1. 省エネ・省資源・廃棄物の削減に努力します。
2. 環境側面に関連する適用可能な法的要求事項を遵守します
3. 環境目的及び目標を設定し、定期見直しを実施します。
4. 環境方針を実行し、かつ維持します。
5. 環境方針は、組織で働く又は組織のために働くすべての人に周知します。

【オムロン太陽】
1. 私達は、太陽の家環境方針のほか、オムロングループの社憲・企業理念に基づき、ヒト・モノ・カネ・エネルギーなどの経営資源を最大限、有効に活用し、社会にとって有用な商品・サービスを提供することにより、環境負荷低減に貢献していきます。

【電子印刷センター】
1. 事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を捉え、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標を設定し、定期的に見直しをして、環境保全活動の継続的な改善を図ります。
2. 環境関連の法律、規制、条例及び地域の要求事項を遵守し、環境汚染の防止に努めます。
3. 事業活動をとおして、資源の再利用化、廃棄物の減量化及び省エネルギー活動に取り組みます。
4. 環境教育を計画的に実施し、全従業員への環境方針の理解と情報の周知徹底を行い、環境保全に対する意識の向上を図ります。

【富士通エフサス太陽】
1. 品質とサービスの向上を通じ、環境活動に努めます。
2. 環境関連の法律・規制および当社が合意した外部からの要求事項を順守し、環境汚染予防に努めます。

【三菱商事太陽】
循環型社会の3R
Reduce(削減)
Reuse(再利用)
Recycle(再生利用)



環境活動内容
1. 地球温暖化防止(CO2の削減)に取り組んでいます。
 電力・ガス・重油・灯油の節減
2. ゴミ分別の徹底に取り組んでいます。
 再資源化率の向上に努めています。
3. 森林保護に取り組んでいます。
 事務用紙の使用量削減・資源としての再利用
4. 「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」活動に取り組んでいます。
 ペットボトルキャップ回収 累計351.7Kg
  →ポリオワクチンにして87.9人の命を救いました <2008年11月26日付>
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