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『ビッグアイ』でサッカー観戦はいかが?
 2002年は"日韓共催ワールドカップイヤー"ということもあって"サッカー"で盛り上がりました。それまでサッカーに全く興味がなかった人も1度はテレビなどで観戦したのではないでしょうか?日本代表の活躍や外国人プレーヤーの素晴らしいプレーに魅了され、サッカーファンも増えたのではないかと思います。
大分トリニータJ1へ昇格!
 地元大分のクラブチーム『大分トリニータ』は、1994年に「大分トリニティ」の名称で始動、県リーグ・九州リーグを経て、史上最速の661日でJFL(日本フットボールリーグ)へ昇格しました。J2(Jリーグ ディビジョン2)加盟の1999年(この年より「大分トリニータ」へ改称)から2001年の3年間は連続で最終節にてJ1(Jリーグ ディビジョン1)昇格への夢を絶たれ涙を飲みましたが、昨年はJ2で見事優勝!!悲願のJ1昇格を果たしました。
 ・・・ということで、今年はこの大分の地にJ1クラブチームがたくさんやってきます。2004年のオリンピック(アテネ)、そして2006年のワールドカップ(ドイツ)に向けて日本サッカーもレベルアップし、面白い試合がたくさん見られることでしょう。
 ぜひ1度、Jリーグ観戦してみませんか?
(いよいよ3月21日開幕です!!)

『ビッグアイ』に行こう!
ビッグアイ フィールド

 大分トリニータの本拠地となる大分スポーツ公園総合競技場『ビッグアイ』は、九州で唯一ワールドカップが開催されたスタジアムです。シンボルであるスライドする開閉式屋根(この屋根が開閉する様子が眼を開けたり閉じたりするように見えるので『ビッグアイ』という名称がついたとか)のスタジアムは雨の心配がいりません。天気のいい日は青空の下、夜は星空の下で、雨の日は雨を気にせずに観戦が出来る絶好のスタジアムです。
 また、駐車場・観客席・トイレ等の身体障害者への配慮もされています。
 みなさんもそんなスタジアムで力いっぱい応援してみませんか?

『ビッグアイ』へのアクセス
大分市内(JR大分駅)より車で約20分。
(詳しくは、『ビッグアイ』ホームページの「交通アクセス」および「施設案内(駐車場)」をご覧下さい)
路線バスの場合、「大分バス 本社前3番または6番のりば」より約30〜40分。
(詳しくは、『ビッグアイ』ホームページの「交通アクセス」をご覧下さい)

J1公式戦開催時の臨時バスの運行等については、「大分バス」総合案内所(TEL 097-532-7000)へお問い合わせ下さい。


会場の身体障害者設備について
車で来場される場合は、身体障害者専用駐車場があります。(西口ゲート E駐車場) 身体障害者専用駐車場

観客席は車椅子観客席を214席設置。1階席の最上段にスタジアムを1周するような形で配置されており、入り口ゲートからは段差もなくスムーズに移動ができます。隣には補助席が設置されています。
また、難聴者対応観客席(音声情報設備の磁気ループ席)は144席設置され、大会によって解説放送を聞くことができます。
車椅子観客席

身体障害者用トイレは「多目的トイレ(子供連れやおむつの取り替えも可)」として各所に設置されています。 身体障害者用トイレ

サッカーのルールについて
 サッカーをあまり知らない人もルールを少し覚えて行くとゲーム観戦の楽しさも倍増します。観戦前に一度チェックしてみてはいかが?
(フットボールコンテンツの中の「サッカー観戦初心者講座INDEX」・ルール解説をご覧下さい。)

日程・チケット販売について
 Jリーグ公式ホームページで御確認下さい。

J1クラブチームについて
 2003年のJ1クラブチームには次の16のチームがあります。年間を通して、基本的にそれぞれのホーム・アウェイの会場で試合を行います。ファーストステージとセカンドステージで計30試合を行い、年間順位の下位2チームはJ2へ降格となります。
 地元大分トリニータや対戦相手、または興味があるチームなど、それぞれのチームの公式ホームページをのぞいてみてください。
ベガルタ仙台 鹿島アントラーズ
浦和レッズ ジェフユナイテッド市原
柏レイソル FC東京
東京ヴェルディ1969 横浜F・マリノス
清水エスパルス ジュビロ磐田
名古屋グランパスエイト ガンバ大阪
セレッソ大阪  京都パープルサンガ
ヴィッセル神戸 大分トリニータ

障害者のサッカーの紹介
 「サッカー」は健常者が楽しむだけではなく、ルール等を工夫して障害者も楽しんでいます。現在国内では脳性麻痺者、聴覚障害者、視覚障害者、知的障害者などを中心としたサッカーが活動しています。

脳性麻痺者のサッカー

 一般のサッカーに比べコート、ゴールの大きさが少し小さめです。7人制でオフサイドがなく、片手でのスローインを認めるなど一般のサッカールールに一部修正が入っています。

日本脳性麻痺7人制サッカー協会



聴覚障害者のサッカー

 一般のサッカールールと同じです。ただし、審判はホイッスルの代わりに旗を使用します。プレイヤーは試合の際はけが防止のため、補聴器は使用できません。

日本ろう者サッカー協会



視覚障害者のサッカー

 一般のフットサルのルールとほぼ同様です。5人制で、ボールは音源の入ったものを使用します。4人のフィールドプレイヤーは全盲(光を感じる程度)としアイマスクを使用します。キーパーは弱視もしくは晴眼者とします。
 また、ボールの位置や方向をキーパー、監督、コーチが指示を出すことができます。コートのサイドラインには高さ1〜1.2mのフェンスが設置され、試合の流れが中断しないように、またプレイヤーが方向を知るのに役立っています。

日本視覚障害者サッカー協会


知的障害者のサッカー

 一般のサッカーのルールに同じです。

日本ハンディキャップサッカー連盟
(お問い合わせ) 事務局 静岡県立北養護学校 瀬戸脇 正勝
TEL 054-245-8191/FAX054-245-9983
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