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トピックス

小規模多機能型居宅介護事業所「サンハウス大手町」がオープンしました。

杵築市の太陽の家広寿苑平成24年3月1日、大分市の大手町太陽ビル2階に小規模多機能型居宅介護事業所「サンハウス大手町」がオープンしました。多くの方は、歳を取って介護が必要になっても、住み慣れた自宅や地域の中で家族や親しい人たちと自分らしい人生を送りたいと望んでいます。この願いを実現するために「小規模多機能型居宅介護」が平成18年に介護保険サービスの一つとして制度化されました。地域密着型サービスと呼ばれて、中学校区単位で設置されます。

太陽ビル全体写真具体的には、これまで別々のサービスだった「デイサービス」、「ショートステイ」、「訪問」をセットにし、利用する方の必要に応じて、24時間365日提供する多機能サービスです。セットにすることにより、顔なじみの職員がお世話をすることになり、環境の変化に敏感な方(特に認知症)の不安を和らげることが出来ます。また、このサービスが25名の定員制であることから小規模と名付けられています。(当施設の定員は25名)太陽ビルのある大手町は大分市の中心地ですが、すぐ近くには長浜神社もあり、昔からの家が数多く残っている地区です。この付近には施設も少なく、高齢となった居住者が取り残されていることが課題となっています。事業開始からまだ1ヶ月ですが、現在は2名の方に登録を頂いています。まだまだこれからの施設ではありますが、ご家族が介護を行っている壮絶な現場を目の前にすると、少しでもお役に立ちたいという思いに駆られます。これからも法人の理念である「ソーシャルインクリュージョン」の実現を目指し、職員10名が一丸となって、より良いサービスを提供して行きたいと思います。

事務局組織体制の変更について

4月から事務局の組織が以下のように変わります。

1.新事業の開始に伴い、「杵築事業本部」と「大分事業本部」を新設します。

3月から大分市で始めた在宅高齢者向け事業の開始と、4月から杵築市で始める特別養護老人ホーム事業の開始に伴い、「大分事業本部」と「杵築事業本部」の2本部を新たに設置します。

2.従来の別府本部を、「別府事業本部」と「地域事業本部」の2つに分けます。

障害者自立支援法への完全移行に伴い、別府本部を、施設利用者を対象とする「別府事業本部」と、施設利用者に加え、地域に住んでいる住民(障がい者・高齢者を含む)を対象とする「地域事業本部」に分け、サービス対象を明確にすることでよりよいサービスを目指します。 別府事業本部は、「別府工場課(旧福祉工場課)」「サンストア課」「就労支援課(主に就労移行支援を行なう)」「事業課」「作業支援課」「生活支援課(ゆたか)」で構成され、従来の厚生部の一部と事業部を合わせた組織となります。これまで、施設利用者の支援は、厚生部と事業部に分かれて行なっていました。一人の利用者を生活面と仕事面に分けて支援していますが、ひとつの組織で対応することで、利用者への理解をより深め、個別支援計画達成の確実性を高めることができると考えています。 地域事業本部は、「地域サービス課」「地域生活支援課」「健康推進課」「亀川サンクリニック」で構成され、従来の厚生部の業務に、日出事業所にあったホームヘルプ・ケアマネ事業を加えました。在宅生活支援、生活や就労に関する相談業務やスポーツ支援、さらには、介護予防事業や医療を通じて、利用者のみならず地域住民の方々にもサービスを提供します。

3.「日出事業本部」と「法人本部」を新設します。

従来の生活部を「日出事業本部」とし、前記5つの本部と「愛知」、「京都」の2本部を統括する「法人本部」を設け、8事業本部体制とします。地域別、サービス対象者別、機能別に分けた本部体制により、経営の責任分担を明確にします。

以上


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“環境月間改善提案”入賞者の表彰式が行われる!
入賞者の皆さん(左から藤川さん、国生さん、田中さん)
洗剤使用量が削減された食器洗浄機

2011年度環境月間提案入賞者の表彰式が3月27日にサンクラブにて行われ、入賞者へ賞状と副賞が贈られました。 この提案制度は2004年から始まり、環境活動を進める中で実際に成果を確認できたものや、シミュレーションで予測値を出すことにより成果が期待できる提案を、環境委員会で審査するものです。今年度は、テーマを全員参加型の活動であることに限定し、募集したところ、17件の提案応募がありました。 提案内容については、日常業務の経験から見いだされたものや、日ごろの生活から生まれた提案等、その全て、全員が環境活動を意識した内容であり、多種多様な提案を頂くことが出来ました。審査の結果は、下記の通りです。

○入賞提案の紹介

<最優秀賞>経理部署 国生 清子さん
提案内容「食器洗浄機、洗剤使用量の削減」: 食堂食器洗浄機の洗浄システムの年間洗剤使用量の削減に着目。食堂利用者の下膳状況に応じ、洗浄コンベアを稼動させることにより、1回の洗浄時間を短縮。洗剤使用量を約39%削減することができた。

<優秀賞>経理部署 藤川 節子さん
提案内容「漬物残滓量の削減」: 食事提供時に付けられている漬物が食べられずに廃棄となっていることに着目。今までは、食事提供時には同じ漬物を全員につけていた。この漬物を食事利用者に数種類の中から必要な方だけに選んでいただくことで、廃棄率が35%もの削減ができた。

<佳作>福祉工場部署 田中 慶博さん
提案内容「PYF14T 半田工程局所排気装置手元スイッチ化」: PYF14T 半田工程局所排気装置が、配置人員の増減に関わらず全ての装置が稼動していることに着目。配置人員一名ずつに手元スイッチを設置することにより、電力の削減が可能となった。年間90kwの削減が可能となった。

皆さん、おめでとうございます。来年もより多くの皆さんの提案をお待ちしています。

(EMSサイト事務局 宮崎 元明)


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むぎの会囲碁大会で松岡さんが念願の初優勝!

[一般ルールの部]準決勝の様子今年度最後のむぎの会主催行事となった「囲碁大会」が3月21日(水)別府本部本館1F集会室で開催されました。昨年の大会で久々に復活した初心者向けの「かんたん囲碁(ふれあい囲碁)の部」は自由参加のため、開催場所がラウンジ(人通りの多いオープンスペース)から集会室(閉ざされた部屋の中)に変更になった影響が心配されましたが、「ふれあい囲碁ネットワーク大分」の4名の方々とむぎの会会員12名が一緒になって、かんたん囲碁を楽しみました。また、このところ愛好者の退会が続いて参加者が減っている一般ルールの部は、昨年も参加した松岡弘幸さんと(工芸科)と林田明弘さん(電機科)に、林田元気さん(ゆたか)と糸永康一さん(大分銀行)が加わって何とか4名でのトーナメントが成立しました。

[かんたん囲碁の部]団体戦の様子一般ルールの部は、何と言っても大分銀行の糸永支店長の参加が嬉しかったです。会場準備から片付けまで手伝って頂き、本当に助かりました。対戦の方は、松岡さん×林田明弘さん、林田元気さんと糸永さんのカードで始まりましたが、いつものように一般囲碁のルールが全く分からない私や会長にはどちらが優勢か全く分かりませんでしたが、松岡さんと林田元気さんが勝利して決勝戦に進みました。三位決定で林田明弘さんが糸永支店長を破って見事に3位入賞を果たしました。そして、決勝戦では次第に松岡さんの、あのにんまり顔が多くなり、遂に念願の初優勝を飾りました。ご本人の話では今まで一度だけ不参加があったとのことですので、12回目のチャレンジで手にした優勝カップでした。

[かんたん囲碁の部]集合写真一方、「かんたん囲碁の部(ふれあい囲碁)」の方はというと、まずは「ふれあい囲碁ネットワーク大分」の方からルールを学び、模擬戦を通して練習したあと、4つのグループに分かれて団体戦が行なわれました。今回はブルーシートか書かれた囲碁盤とサッカーとバスケットのボールの描かれた円盤状“碁石”を使っての対局。総当たりで各チーム3試合を行いました。初めてふれあい囲碁に参加した方も同じグループのメンバーからアドバイスをもらいながら和気藹々と対戦して“囲碁”を満喫しました。

“難しい”というイメージがある囲碁ですが、気軽に楽しめる“ふれあい囲碁”をきっかけに次回はもっと参加者が増えることを願っています。 最後に、“ふれあい囲碁ネットワーク大分”の皆さん、本当にありがとうございました。

(むぎの会運営部 兼高奈緒子)


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2012大分オープン・ボッチャ交流大会が開催される!

3月10日(土)、11日(日)の2日間、太陽の家サンスポーツセンターにおいて「2012大分オープン・ボッチャ交流大会」が開催されました。(主催:大分県ボッチャ協会 共催:太陽の家むぎの会・太陽の家SUN Chips)1日目の個人戦には18名、2日目の団体戦には19チームが参加。1日目には昨年の12月(LESPO CUP)に続いて2回目となる大分県ボッチャ指導者養成講習会も実施されました。

1日目の参加者は昨年と同じ18名。前回までは決勝と3位決定戦を2日目に行っていたのを1日で全日程を消化する様に変更したため、初めてコミュニティセンターで交流戦の1試合を実施しました。(この試合は指導者養成講習会の審判実習として行われました) 今回もクラス分けなしで実施されましたが、やはり障害の壁が厚く、優勝、準優勝、3位(平山大地/紙材科)は全てオープンクラス(BC1〜4の国際ルールのクラスに該当しない)の選手で、太陽の家SUN Chipsの木谷隆行選手(BC1クラス/制御機器科)が4位に入ったのが最高でした。来年度から個人戦についてはBCクラス該当者およびそれに近い選手に限定し、ジュニア層を中心とした新人選手や九州各県からの選手の受け入れに取り組んでいく予定です。

1日目の日程終了後には、山口からの参加の選手・審判員、大分県ボッチャ協会と太陽の家SUN Chipsを中心とした有志による懇親会がサンスポーツセンター1F多目的室において開催され、親交を深めました。

2日目の団体戦には過去最高の19チーム(今までの最高は昨年の13チーム)が参加しましたが、前日の指導者養成講習会を修了した4名の方が早速審判員として活躍し、大会はスムーズに運営されました。なお、この日もコミュニティセンターが昼食会場とEコート(2試合)として、前日同様に大活躍しました。競技の方も前日同様熱戦が展開されましたが、最終的には「太陽の家SUN Chips」が意地を見せて、2006年以来6年ぶり(途中、2年間の中断等もありましたが・・・)の団体戦優勝を飾りました。また、上位3チーム(2位と3位のチームは「別府リハビリテーションセンター」所属)の他、「別府重度障害者センターA」「別府発達医療センター」「別府市身障協A」の3チームに、太陽の家むぎの会より敢闘賞が贈られました。

参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。次は、5月6日(日)の「県民すこやかスポーツ祭・べっぷ*ふれあいボッチャ講習会&交流大会」でお会いしましょう!

(大分県ボッチャ協会 副会長 堀川 裕二)


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別府本部・本館の竣工式を挙行!

3月8日(木)に別府本部に移転新築された本館と旧本館の取り壊しを含めた一連の工事(耐震化整備事業宿舎改築工事)の竣工式が挙行されました。旧福祉工場跡地に立てられた新しい本館は既に昨年10月7日に完成していましたが、1971年(昭和46年)に建てられた旧本館の取り壊し工事が11月から約4ヶ月を掛けて行われ、その跡地の駐車場への整備も完成し、今回の竣工式を迎えました。

まず10時からは、神事が八幡竃門神社の矢黒学宮司によって執り行われました。

そして、11時からは行政、地域、工事関係者などのご来賓と、共同出資会社・協力企業や従業員の代表など約50名が出席して式典が行われました。まず、中村太郎理事長が「ソーシャルインクルージョンの実現に向けて、これからも挑戦を続けて行きたい」と挨拶。続いて、大分県知事のご祝辞を福祉保健部の山蔭政伸審議監が、別府市長のご祝辞を福祉保健部障害福祉課の岩尾邦雄課長がそれぞれ代読されました。次に、設計監理者である東九州設計工務株式会社の仲摩和雄代表取締役社長と施工者である戸田建設株式会社の宮ア博之九州支店執行役員支店長に感謝状が贈呈され、それぞれ謝辞を述べられました。最後に太陽の家むぎの会の堀川裕二会長の発声により万歳が三唱され、式典は終了しました。

新しい本館は、鉄筋コンクリート7階立て(延べ床面積約6,000平方メートル)で、1階は事務所と作業所(工芸科)の他、集会室や休憩室等があり、2階から6階までは宿舎、7階は倉庫となっています。また、車椅子利用者のために建物の外側には1階から屋上まで続くスロープも整備されています。また、旧本館跡地には公用車および来客者の駐車場として約40台分のスペースが確保され、見学者用に大型バス4台も駐車可能です。

(総務課)

中村理事長の挨拶(式典)竣工式の会場(左下)と本館

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評議員会と理事会が開催されました

3月6日(火)、別府本部本館集会室において平成23年度第3回の評議員会(午前)と理事会(午後)が開催されました。

評議員会の様子今回は、平成23年度第2回補正予算、平成24年度事業計画および予算、組織の改正、定款の一部変更、任期満了に伴う理事・評議員の委嘱等について話し合われました。

平成24年度事業計画の基本方針は以下の通りです。

(総務課)



平成24年度事業計画基本方針について

理事長 中村太郎

平成23年度は、懸案であった別府本部の「福祉工場」および「本館」の耐震化工事やサンストアの新築移転工事および杵築市の特別養護老人ホームの建設工事が無事に終了しました。第4作業棟の新築工事も平成24年6月末までには終了する予定です。また、法人全体としての新サービス体系への移行も終了し、高齢者向けの新規事業もスタートしました。 このような変化に伴い、平成24年度は組織体制の大幅な変更を行ないます。3月から大分市で始めた自宅生活応援ホーム「サンハウス大手町」事業とサービス付高齢者向け住宅事業を担当する「大分事業本部」と、4月から杵築市で始める特別養護老人ホーム事業を担う「杵築事業本部」の2本部を新たに設置します。次に、従来の別府本部を、施設利用者にサービスを提供する「別府事業本部」と主に地域住民を対象にサービスを提供する「地域事業本部」の2つに分けます。さらに、従来の生活部を「日出事業本部」とし、これら5つの本部と「愛知」、「京都」の2本部を統括する「法人本部」を設け、8事業本部体制とします。地域別とサービス対象者別に事業本部を分けることにより、各本部の役割と責任を明確にします。

次に、教育研修制度の見直しを行ない法人活動の将来を担う人材の育成に努めます。平成23年度に給与制度と人事評価制度の見直しを行ないましたが、期待する職務能力の開発を支援するために教育研修制度を充実させます。特に、職場でのOJT(On the Job Training)を充実します。

さらに、従来から継続しているサービス品質の更なる改善に努めます。作業の場、生活の場、地域の場等々における施設利用者や地域の方々へのサービス品質について、3月に取得したISO9001活動が職員個人の年度目標のレベルにまで及ぶようにし、全員参加の改善活動になるようにします。

また、3年後の平成27年10月には創立50周年を迎えますので、平成20年度に策定した中長期計画を見直し、これから3〜5年後を見据えた新たな中長期事業計画を作成するとともに、50周年事業についての企画をまとめます。


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第14回九州労災整形外科フォーラムで中村理事長が講演 「東京パラリンピックからロンドンパラリンピックまで〜障害者スポーツ50年の歩み〜」

3月2日(金)に北九州市において開催された「第14回九州労災整形外科フォーラム」に中村理事長が講師として招かれ「東京パラリンピックからロンドンパラリンピックまで〜障害者スポーツ50年の歩み〜」というタイトルで講演を行いました。

この九州労災整形外科フォーラムは、整形外科領域における研修および地域医療の連携強化を目的に年1回開催されており、日本整形外科学会の教育研修会にも指定されています。

講演では、始めにパラリンピックの概要等について説明。次に夏季・冬季パラリンピックで実施される競技について、動画を交えて紹介しました。またパラリンピックの起源といわれる1948年開催のストーク・マンデビル競技大会(英国・エールズベリー市)から、1964年の東京パラリンピック、今年のロンドンパラリンピックまでをパラリンピックの軌跡として振り返りました。そして最後にパラリンピックの課題として、パラリンピックの認知度・注目度が低いこと、選手が生活や練習をする上での設備・環境が不十分であること、また活動するための資金が不足していることなどを挙げ、講演を終わりました。このような講演が、多くの障害者に関わる現場である整形外科の分野の皆さまを対象に行われることは素晴らしいことであり、今後の日本の障害者スポーツへの発展に繋がる事が期待されます。

さて、今年8月29日から9月9日まで開催予定のロンドンパラリンピックには、全20競技に約4,200名の参加が見込まれています。既に出場チームが決定した団体競技においては、過去2回メダルを獲得している車椅子バスケットボールの女子が出場権を失うなど、“チームJAPAN”は厳しい状況です。なお、まだいくつかの出場枠が決定していない個人競技についても6月までには決定し、7月1日には日本選手団の全容が発表される予定です。

また、この大会にはアジアパラリンピック委員会の医学委員を務める中村理事長が、日本選手団のチームドクターとして参加します。

3.11、東日本大震災から間もなく1年を迎えますが、ロンドンオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍が被災地のみならず日本中の多くの皆さんに勇気と希望を与えてくれることを確信しています。「頑張ろう!日本」

東京パラリンピックの選手宣誓と中村裕先生講演の様子

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太陽の家が、電気自動車導入しました

2月24日、別府本部は「一般社団法人 次世代自動車振興センター」による「平成23年度クリーンエネルギー自動車等導入対策費補助金」の交付を受けて、電気自動車(三菱ミニキャブ・ミーヴ)を導入しました。

太陽の家別府本部では、環境ISO14001を取得して、環境活動を推進しています。電気自動車を導入することにより走行性の排出ガスは0となり、環境に配慮した走行が可能となり、環境活動の一環としての効果が期待できると考えています。

充電用のコンセントなお、この車は4月より開設となる「太陽の家広寿苑」(杵築市山香町)での運用となり、主に事務連絡用として活用される予定です。

総事業費のうち950,000円を「一般社団法人 次世代自動車振興センター」に補助して頂きました。ありがとうございました。

(総務部 施設整備課 宮崎 元明)


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特別養護老人ホーム太陽の家広寿苑が竣工!

2月28日(火)に杵築市山香町において特別養護老人ホーム太陽の家広寿苑の竣工式を挙行しました。

当日は、13時から神事を執り行い、ご来賓、設計・施工関係者が参列する中、地元の八旗八幡神社の神職による神事が行われ、東九州設計工務株式会社仲摩和雄代表取締役社長、梅林建設株式会社八坂博善常務、地元区長の皆さま、現広寿苑家族会さま始め太陽の家関係者により玉串が奉奠されました。

神事終了の後、14時から地域交流エリアに会場を移動し、竣工式典を開催しました。始めに太陽の家中村太郎理事長が「関係各所からご支援をいただき、高齢者と地域連携に貢献できる施設が完成したことを心から感謝します。今後もソーシャルインクルージョン(取り残される者のない社会)実現のため様々なチャレンジを実践していきたい」と挨拶しました。

続いて、来賓の別杵速見地域広域市町村圏事務組合管理者である浜田博別府市長は別杵速見地域広域市町村圏事務組合で運営している特別養護老人ホーム広寿苑を財政負担とサービスの向上を考え民設民営方式で移管することを決定して、プレゼンテーション公募により社会福祉法人太陽の家に決まったことの経緯や「太陽の家がソーシャルインクルージョンの考えを基本として、今後も高齢者や地域連携に多いに貢献していただけるものと期待しています」と祝辞を述べ、同副管理者である八坂恭介杵築市長も「高齢社会に対応出来る素晴らしい施設をこの風光明媚な地で医療、福祉、介護の連携に努めていただきたい」と述べました。

設計監理者の東九州設計工務株式会社と施工者の梅林建設株式会社に中村理事長から感謝状と金一封を贈呈し、それぞれから謝辞が述べられ、最後に別杵速見地域広域市町村圏事務組合副管理者である工藤義見日出町長の万歳三唱で、竣工式は無事に終了しました。

特別養護老人ホーム太陽の家広寿苑は、5,570平方メートルの敷地に建築面積2,040平方メートル、延床面積4,990平方メートルの鉄筋コンクリート造4階建てで、1階には管理棟のほか地域交流スペース、厨房、2階は2名から4名までの多床室50床、3階には入居者個々のニーズに応じた生活をサポート出来るように3つのユニット型個室30床とユニット型個室の10床、4階には倉庫、洗濯室がそれぞれ入っています。

(新事業準備室 金 茂生)


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むぎの会卓球大会が開催される!

ラリー戦で優勝した赤迫・後藤ペア2月22日(木)に太陽の家コミュニティセンターにおいて「第10回むぎの会卓球大会」が開催されました。この大会は10年ほど前に当時活動を停止していた「卓球クラブ」の再建を目指し、「むぎの会太陽祭」の一環として運営部直轄の全体企画の形でサンスポーツセンター(体育館)を会場にスタートしました。その後、「太陽祭」恒例の企画として定着しましたが、昨年度は「太陽祭」のクラブ・同好会企画が増えたこともあり、「太陽祭」から独立した形で開催されました。そして、昨年度別府市内の南石垣支援学校から研修で来られていた後藤辰馬先生のご協力もあり、大会後に「卓球クラブ」が復活し、むぎの会の同好会として再スタートを切ることが出来ました。また、太陽祭の時期(10月)から冬季に移行したことで、会場もコミュニティセンターに移して開催されています。

大会は、18時40分から開会式が行われたあと、例年通り一般卓球(11点3セットマッチ)から競技が始まりました。卓球クラブ再建後、初めての大会となった今回は、「卓球クラブに挑戦!」と言った感じのトーナメントとなりましたが、主将の江川正喜さん(A型別府工場)、中原征也さん(ホンダR&D太陽)、田村浩司さん(環境科)の3名は順調に準決勝に駒を進めました。しかし、クラブ歴(卓球経験)の浅い平田朋幸さん(紙材科)は、一般参加の安丸寿志さん(ゆたか)に1−2で敗れ、悔しい1回戦敗退となりました。続く準決勝では2強の江川さんと中原さんが共にストレートで決勝に勝ち上がりました。

そして「職場対抗卓球大会」の時代から伝わる「ラリー戦」。味方同士が1分間に何回打ち合えるかを競う競技です。基本的には一般卓球の参加者とその他の参加者を組み合わせた9組(18名)が出場しました。優勝は69回を記録した後藤先生と赤迫明人さん(工芸科)ペア。そして、安丸さん・堀川会長(事務局)ペアの66回、宮原博子さん(事務局)・河野崇之(機材科)ペアの49回と続き、日頃は卓球やスポーツに縁のないメンバーも必至にボールを追い、良い汗を流しました。

大会.終了後の記念撮影最後は一般卓球の決勝と3位決定戦が行われ、江川さんが見事に2連覇を飾り、2位には中原さん、3位には田村さんがそれぞれ入りました。引き続き行われた閉会式では楯(一般卓球)とカップ(ラリー戦)が入賞者に手渡されたあと、参加者全員で記念写真を撮って無事に大会を終了しました。一般卓球で4位となった安丸さんからは、卓球クラブへの入部宣言も飛び出し、4月からは正式にクラブ昇格が予定されている卓球クラブの今後の活躍が期待されます。

(太陽の家むぎの会 運営部)


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