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大分オープンで太陽の家サンシャインが優勝!
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| まだまだ夏の日差しが残る9月2日(土)、「2006大分オープン卓球バレー交流大会」が太陽の家サンスポーツセンターで開催されました。1999年に太陽の家の所内行事から「交流大会」として独立、2003年から現在の「大分オープン」となって通算8回目となった今大会ですが、31チーム(合計約260名)と役員約40名の総勢300名が参加して盛大に開催されました。
開会式では、前年度準優勝の「太陽の家サンシャイン・レッド」の中村忠厚選手が力強く選手宣誓を行いました。そして午前10時から予選リーグの熱戦の火蓋が切られました。8リーグに分かれての予選リーグでは、別府市身体障害者福祉団体協議会の卓球バレー部である「別府フラワーズ」の活躍が目立ち、参加3チーム全てがリーグ1位で決勝トーナメントに進出。この他、県外組の「ひまわりチーム(萩市)」と「延岡卓球バレークラブ」、交流大会時代からの常連の「清流の郷」や「博愛タイガース(第一博愛寮)」などが予選を突破しました。 そして、午後からの1回戦、2回戦を勝ち上がった4チームによって準決勝が行われました。Aコートでは、「太陽の家サンシャイン・ブルー」と「ひまわりチーム」が対戦。昨年11月の萩・交流大会の決勝リーグでの雪辱をねらった「ひまわりチーム」ですが、サンシャインの壁は厚く、ストレート負けを喫しました。一方Hコートでは、1・2回戦をストレート勝ちで突破した「別府フラワーズ」の「A」チーム対「B」チームの兄弟対決となりましたが、守備力に勝る「B」チームがパワーの「A」チームを下し、決勝に進みました。しかし、決勝は思いがけない大差で「サンシャイン・ブルー」が勝ち、2年ぶり3度目の優勝を飾りました。 敢闘賞には、まず1回戦で「サンシャイン・レッド」を破り、2回戦でも「サンシャイン・ブルー」を最後まで苦しめた「別府発達医療センター・チームたかはし」が文句なく選ばれ、大分合同新聞賞(1団体のみ)を獲得。この他、それぞれ3回目と2回目の参加で初めてベスト8に進んだ「延岡卓球バレークラブ」と「中津誠の会 A」が受賞しました。 さて、2008年に大分県で開催される第8回全国障害者スポーツ大会「チャレンジ!おおいた大会」でのオープン参加実施を目指す卓球バレー競技ですが、今大会では参加チーム数が伸び悩み、オープン大会になってから初めての減少(1チーム)となりました。来年の大会での飛躍的な参加チーム数増加を目指して、今後更に普及活動を展開していきたいと思います。また、大会運営の面でもまだまだ多くの問題を残しました。特に審判員の技術向上は不可欠です。9月24日には、本場京都から2名の先生を招き「卓球バレー指導員・審判講習会」を予定していますが、今後も審判員の養成に力を入れていきたいと思います。興味のある方はご連絡下さい。 最後に、「2006大分オープン卓球バレー交流大会」に携わった全ての皆さまに感謝し、お礼とさせて頂きます。「来年もまたお会いしましょう!」 (主催:太陽の家むぎの会 会長 堀川裕二) |
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