| オールトヨタビッグホリディ(愛知) | |
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10月15日に行われたトヨタグループ主催の「オールトヨタビッグホリディ」にご招待いただき、愛知太陽の家からはお祭り好き36名が参加しました。前日から「雨だね」と言いながらも、今年で10回目を迎えるビッグホリディにワクワクしていました。当日は9時に太陽の家玄関前に集合し、会場となるトヨタスポーツセンターに向けて出発しました。往復の送迎は、トヨタ関連企業の大豊工業のボランティアの皆さんがマイクロバスを2台用意してくださいました。会場に着いた時にはまだ雨も降っておらず、トヨタグループのボランティアの皆さんと初めて会って、会場内の模擬店で食事をしました。最初は初対面のボランティアさんに照れていた参加者でしたが、車いすを押していただき一緒に買物や食事をし、優しく話しかけていただくうちにすっかりと打解けていました。 15時からのシンボルプログラムを待っている間に空はすっかりと暗くなり、ついに雨が降り出しました。しかし、今年のシンボルプログラムはtrfや綾戸智絵さんのコンサートと千発の花火が予定されており、参加者は雨空も関係なく期待で胸を膨らませコンサート会場となる陸上競技場へ入場しました。会場ではトヨタボランティアセンター様のご好意により、ステージ前の指定席へ案内していただきました。福澤朗アナウンサーと辺見エミリさんの司会により、いよいよシンボルプログラムが始まり会場は熱気に包まれました。コンサートではtrfのボーカルさんが雨に濡れたステージに足を取られ2度も転ぶ場面がありましたが、そのまま歌い続けプロとしての根性を見せてくれました。一層激しくなる雨の中、綾戸智絵さんのジャズがズーンと心に響き参加したメンバーも大満足でした。 フィナーレは雨雲に向けての千発の花火で会場全体が明るく照らし出され、雨が降っていることも忘れて空を見上げました。びしょびしょに濡れながらも感動と興奮のまま20時頃太陽の家に着きました。天候には恵まれませんでしたが、沢山の感動と思い出を作ることができました。事前の準備からお世話になりましたトヨタボランティアセンター様はじめ、当日雨の中何かとお心遣いをいただきましたトヨタグループや大豊工業のボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。 (総務課 戸塚冨代) |
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